ふつつかな日々
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いらっしゃいませ
あけましておめでとうございます。
たくさんの名プレイヤー・名勝負に遭遇できますように。
今年もよろしくお願いします。(2013/1/1)

このブログは、HN:ふつつかもの ◆RF2dIOaIVE
ゲーム「汝は人狼なりや?」に関するあれこれを
ふつつかに綴ったものです
主に続わかめてエディションにおける
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3-1の共有者による霊能騙り是非
ご無沙汰しております、ふつつかものです。
放置気味の当ブログですが、カウンターを見ると未だに閲覧されている方がいる様子。
年単位で更新していないにも関わらず、嬉しいやら申し訳ないやらで複雑な気持ちです。

久々に記事を書きたいと思ったのは、下の村のGMをやって思う所があったからです。
~ 【トリップ必須】いたって普通村 ~ 121627番地

主題は「占い師候補3からの共有者の霊能騙りにおいて、騙り続行はアリか?ナシか?」です。
話をシンプルにする為に、よく見られる構成である3-1(真狂狼-真)初日全占い師が○判定に絞って考えます。
この戦術は、共有者が霊能を騙り、3-2(真狂狼-真共)とした上で撤回せず
もう一人の共有者が「相方は霊能者を騙っています。グレランを行ってください」と指示するものとします。

主眼は、霊能者を50%で保護しつつ、狩人に占い師を(重点的に?)護衛させて
人狼の襲撃から守る事にあるでしょう。
3-1フルオープンの形と比較する事で、この戦術の有効性について考えたいと思います。

襲撃相関表

上の表は、通常の3-1の場合と共有騙り3-2の場合の襲撃・護衛先による相関表です。
◎はGJ発生、○は共有襲撃によって占い・霊能両生存だった場合を示します。
確率だけで論じるのであれば、
占いと霊能の両機能の保全を目的とした場合、単純な3-1では25%であるのに対して
3-2とすることで40%に跳ね上がる事になります。
ただし、GJ発生に期待するだけならば3-2の場合20%となり、3-1に軍配があがります。

霊能保護(狩人も含んだ村の総意)という観点に絞った場合、
3-1であれば確実に護衛して生存可能ですが
3-2の場合は25%で霊能者が襲撃されてしまいます。
これは、デメリットと考えていいでしょうか。
3-1の霊能者の価値をどう考えるかでデメリットの大きさが変わってくるかもしれません。

占い保護という観点に絞った場合、
護衛可能な確率に変化はありませんが
霊能襲撃へのリスクヘッジが成されている為、占いを護衛しやすくなるというメリットがあると思います。
3-1よりも3-2の方が、占いを襲撃しにくいと考えていいのではないでしょうか。

私自身、考察しきれていない部分があり、今回の記事では結論を出していません。
賛成派か反対派かでいえば、現在の所は賛成派ですが
本来、戦術論としてまとめるべき内容をここに書いたのは自信がないからです。
村で意見を伺ったところ、次のようなお話が聞けました。

・共有者と霊能者が明確に分かってしまう状態では無意味である
これについては、メリットもありませんがデメリットもほぼないと考えています。
(明確に分かるのが狼、村人、狩人全て同条件という前提です)
ただし、策を実行する以上は有益なものにした方がいいですから
霊能者も含め、上手く騙り、狼の目を欺く努力はした方がいいでしょう。

・占いが1日でも生き延びやすくなるというメリットは大きい
・霊能よりも占いを重視するべきであり、護衛させやすい策と考えれば有益
同時に霊能へのガードが緩くなり、信用勝負という選択肢を狼に与えていると考えられるかもしれません。
人狼プレイヤーの力量だったり特性が影響する為検証しきれていない部分です。
この戦術が有効だと考えられれば、信用勝負が増える可能性も・・・?

・奇策に対する嫌悪
奇策、と呼ぶべきものではないと個人的には考えていますが
現状、浸透していない戦術の為、作戦意図の説明だったり反対意見による
共有者の求心力の失墜は、考慮する必要がありそうです。

皆さんは、どうお考えでしょうか。
是非ご意見をお聞かせいただければと考えています。



[READ MORE...]
お絵かき
あまり人狼は遊んでいませんが、興味を失ったわけではありません。
最近は、たまにこんな絵を描いて妄想を膨らませています。

人狼

画像ソフトといえばペイントしか知らないので、
この絵が成長する事はありません。たぶん。
占い師や霊能者、狩人も描いてみようと思います。
そのうちお披露目するかもしれません。




絶対的人狼

絶対的人狼。

お友達に紹介された一人プレイ人狼。
フリーゲームとして配布されています。
詳しい説明は必要ないと思います、是非遊んでみてください。

zipファイルをダウンロードして展開後、起動するだけ。
操作方法はクリックのみ。
なかなか面白いですよ。
人狼初心者の方にもオススメです。

人狼の戦術:カウンター論その2

今回はカウンターの狙い、目的、メリットから考えてみます。
といっても、どのようにカウンターするかによってこれらは変わってきます。
そこでカウンターの内容ごとに考えてみましょう。

【占い師カウンター】

メリット1:延命効果が高い
他のカウンターと比べても、延命効果が高いでしょう。
ただしこれは、真占いの可能性を見て残されるケースもありますが、
●を出した占い師視点の確定狼候補として残される、といった意味合いも強いはずです。
呪殺が発生した場合には即処刑されてもおかしくありません。
延命してどうしたいか、それが人狼勝利に結びつくかどうかも考えなければいけません。

メリット2:カウンター後にグレランに発展しやすくなる
霊脳カウンターした場合、ローラーになりやすいと思います。
それに対して占いカウンターをした場合、グレランに発展しやすくなるでしょう。
結果、村側能力者、特に狩人を消せる可能性が上がります。
たかが吊りの一手、と思うなかれ。
ただ処刑された場合と比べたら、その差は歴然。
その一手が勝敗を分けるかもしれないのですから。

メリット3:その他のメリット
その3については一概に言えない部分に触れておきます。
まず、カウンターの準備次第ではカウンターをカウンターだと思わせない事が可能。
霊脳や狩人は常識的なCOタイミング上、●を受け、その●判定のレスポンスとしてのCOとなりやすいですが、
占いカウンターの場合、第一声でCOするのが基本という特性上、
反応スピード次第ではカウンターだと看破されにくくなります。
次に、潜伏枠を減らさない事が可能。
話し合いで●を受けたらその人が占い師を騙り、それ以外の場合は決められた人が占い師を騙る、
などと決めておけば、たとえいきなり●判定を受けたとしても潜伏枠2のまま戦う事が出来ます。
これなら、初日●判定というダメージをかなり緩和する事が出来るはずです。
いずれにしても、その3のメリットは、人狼の準備次第と言えるでしょう。

【霊能者カウンター】

メリット1:真霊能者処刑のチャンスを作る
たとえば占い師3からの霊脳カウンターであれば、
黙って吊られた場合3-1となりやすいことを考えると、
3-2にして本来信用の高いはずの霊能者も処刑してもらえる可能性があります。
ただしこのことは同時に狩人処刑のチャンスも減らす意味を持ちます。
ですから、占い師を人狼が騙っていて信用勝負する方針である場合にオススメです。
基本的に占い師を襲撃する方針の場合は逆効果になるでしょう。

メリット2:身内切りを演出する
これも人狼が占い師を騙っていて信用勝負前提の場合のメリットです。
占い師3からの霊脳カウンターで3-2にすることで、不自然な構成を演出し、
真占い師を2騙り前提の狼と見せるのが狙いになります。
もうお気づきかと思いますが、占い師候補が3からのカウンターであれば、
霊脳カウンターは悪くない選択肢ということになります。

メリット3:霊能者乗っ取りを狙える
これも占い師候補3の場合に狙うのが効果的でしょう。
ちなみに、初日犠牲者が霊能者の確率は約6%・・・。
メリットと言えるほどのものではないですし、
●判定を受けている以上たとえ3-1の霊能者でも盲信はされないでしょう。
占い師3からの霊脳カウンターの有効性についてオマケ程度にお考え下さい。

【狩人カウンター】

メリット1:狐のカウンターを疑わせる
これは占いカウンターにも通じることかもしれませんが、
意図的なGJを発生させやすいことから狩人カウンターのメリットとしました。
デメリットでもあるのですが、たとえば占い師候補2からの狩人カウンターの場合。
真狩人は通常、●判定を出した占い師を真占い師と見るでしょう。
その為、その占い師を襲撃すれば死体無しが発生しやすくなります。
●判定を受けた人が狩人COし、翌日死体無しが発生。
●判定者が狐だと疑う人もいるのでは無いでしょうか?
こう推理する人がいるということはつまり、真占い師の●判定を疑う人が出る、ということです。
カウンターすることで逆に占い師の信用を落とせるかもしれないのです。

メリット2:狩人候補を浮き彫りに
上手い狩人であれば序盤の狩人騙り程度では尻尾を出さないでしょう。
しかしながら、狩人騙りをすることで非狩人を浮き立たせる事は可能だと思っています。
狩人が尻尾を出さなくても、狩人を思いやれない村人が多数いれば・・・。
いずれにしろ、ただ黙って吊られた場合には狩人に対してノーヒントとなるはず。
それよりも、何らかのアクションを村人や狩人に求められる狩人カウンターは、
使い方と人狼の襲撃センス次第で大きな助けとなる可能性を秘めています。

狩人カウンターについては、襲撃の自由度が狭まる、というデメリットも常に付き纏います。
人狼の展開作りが肝心で、これが得意な方にはなかなか面白い策だと思います。

【番外編:共有者カウンター】

今のところ当ブログの考察では大きなメリットを見出せない共有者カウンター。
共有カウンターすることで潜伏予定だった真共有者がCOしてしまえば、
無駄占いの可能性もなくなり、グレーは一気に狭くなります。
普通は●判定を受けた共有者から処刑されるでしょう。
霊能者がCO済みであれば真占いと霊能者との二択勝負を
狩人に挑むための土壌を作れると言えるかもしれません。
しかし現状●判定が初日に出た場合、霊能者は潜伏し翌日COする、という事が多いでしょう。
初日のカウンターについて考えた際、共有カウンターは他のカウンターと比べて
メリットが少ないと考えています。
ただし、初日以外、中盤から終盤にかけてであれば、有効となる場面もあるでしょう。



ということで、カウンター論のまとめ。
・パンダになった場合、是非カウンターしましょう
・占い師候補3からのカウンターや、信用勝負の場合は、霊脳がオススメ
・とにかく真占い師を消したい、そんな時は占い師がオススメ
・襲撃センス、展開作りが得意な人狼には、狩人がオススメ
・カウンターをしたから勝てるのではない。不利なスタートを挽回するチャンス作り、それがカウンター
・人外候補と見られる事を自覚して、逆に利用するべし
・カウンターは難しい事ではない。簡単な準備で思わぬ効果がある事を把握せよ
・おとなしく吊られるのは村人の仕事。人狼なら人狼らしくあるべし
・村人として吊られる方が良い場面も、もちろんある。その後の展開を意識して●判定に対処しよう

ご意見ご感想、反論なども大いにお待ちしております。
それから、晒し厨◆/LOLDATASEさん、膨大なデータからの分析とトラックバック、ありがとうございました。
























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