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ふつつかな日々
ゲーム「汝は人狼なりや?」の プレイ日記・GM日記・プレイヤー観察・戦略戦術考察 ・初心者講座です。
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プレイ日記
私が参加した村の中で印象に残ったログについて記してあります。

・初日占いを超えて~ 全員ウンコのびっちびち村 ~ 35532番地
・GJ記録更新~ GMが大変なものを盗んで行った普通村 ~ 34783番地
・孔明の罠~ 普通村 ~ 28012番地
・人狼審問の思い出 その1


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専門用語集(アルファベット~数字)
ゲーム中に使用される事の多い、専門用語や略語についてまとめてみました。これらの用語についてゲーム中に質問をすることは「こいつ潜りだな」「初心者だな」などととられ、事務所に連行される可能性もあります。怖いお兄さんたちが出てくることのないよう、しっかり勉強していってください。

CO
カミングアウトの略です。自分の役職を公言し、その存在を認めてもらうために行います。占い師CO、霊能者CO、共有者CO、狩人CO、時には人柱COや狂人・狼・狐・村人COなども行われます。当然、COしたからといってそれが真実だとは限りません。ある程度人狼を遊んでいるプレイヤーは、このCOという単語に敏感に反応します。たとえば、

Aさん「占い師COします。Bさんは村人でした」
というCOに対して、あなたが感想を言おうと思って
あなた「占い師COねぇ・・・」

と発言しただけで、あなたが占い師COしたと勘違いされかねません。
COという単語を使うときにはよく注意してください。

3-1-2、2-2-0など
これらの数字は、能力者候補の数を指します。通常は占い師候補→霊能者候補→共有者候補の数で並べます。3-1-2であれば占い師3、霊能者1、共有者2がCO済みである事を指します。2-2-0であれば、占い師候補2、霊能者候補2、共有者はまだCOしておらず潜伏中である事を意味します。

8>6>4>2、7>5>3>1
吊り手数の計算に用います。通常は処刑で一人、襲撃で一人、計2人が死亡しますので、たとえば昼フェイズで8人生存中であれば
8>6>4>2(2になった時点で人狼が全滅していなければ終了)
となり、最大処刑回数は3であると計算できます。

CN
キャラクターネームの略。あなたの分身であるゲーム中のキャラクターの名前です。誰ですか「ああああ」とかお座成りな名前付ける人は。
ドラクエでいえば「トンヌラ」なんかと同じです。ゲーム参加時に自分で好きな名前をつける事が出来、ゲーム中あなたはこの名前で呼ばれる事になります。ただし、村によっては「CN縛り」(ある一定のテーマに沿った名前をつけるように定める事)があったり、CNは「仮」のみで入村するように定められている場合があります。この場合は普通、ゲーム開始時のPR文に記載されていますので従ってください。

GJ
Good Job、グッジョブの略です。主に狩人が護衛に成功し、犠牲者が出なかった時に使われます。ただし犠牲者が出ない場合でも、狩人の護衛成功と狐襲撃時の失敗、2通りが存在する為、必ずしもGJだったとは限りません。また、現在では狩人のみではなく、他能力者の素晴らしい働きに対してもGJが使われています。反意後はBJ(Bad Job)。

GM
ゲームマスターの略。ゲームの進行と審判が主な仕事です。「汝は人狼なりや?」においては、能力者の能力発動など、自動化可能なものはプログラムによって行われています。しかし、村の作成、設定、開始等はゲームマスターの手によって行わなければなりません。ゲームマスターにも2種類存在し、ゲームに参加せずこれらの処理を行う人をGM、GMとプレイヤー両方を兼ねる人を仮GMと呼びます。基本的にボランティアであり、GMが存在しなければゲームを楽しむ事も出来ません。終了後は感謝の意を表すのがマナーでしょう。GMについては別の機会に詳しく説明します。

KICK
長時間反応が無いプレイヤーを強制退場させる事。ゲーム開始前、GMには任意のプレイヤーの最新更新時間が確認できます。また、5分以上更新が無い場合は赤く表示されます。この場合参加の意志無しと見られ、KICKされる可能性があります。ゲーム開始前であれば影響を及ぼしませんが、開始後は進行に多大な影響を与えるため、出来るだけ避けるべき行為です。また、更新の有無に関わらず、挨拶をしない、不穏な発言をする等、不適切と見られた場合もKICKされる場合があります。
GMが任意で行うKICKの他に、規定時間内に投票や能力発動が行われなかった場合にシステム的にKICKされる「突然死」があります。

LW
ラストウルフの略。人狼の最後の一匹、またその可能性のある人を指します。LWは狼陣営の最後の希望でありチームの勝利を一身に引き受ける事になります。ラストサムライとは違います。

PP
パワープレイの略。例えば残り5人でその構成が人狼・人狼・狂人・村人・共有者である場合、狂人が誰なのか人狼に分かっていれば、狼COによって狂人に共有者に投票させ、3票で強引に勝利する事が出来ます。
やられてみると分かりますが、PPによる負けというのは非常に屈辱的です。

RP
ロールプレイの略。あるキャラクターになりきって演技、プレイすること。ゲーム進行に彩りを添える反面、RPだけに拘っていると中身が無いと言われるし発言稼ぎと思われます。また、いくらRPでも暴言の言い訳にはならないので注意してください。

SG
スケープゴートの略。狼によって狼に仕立て上げられた村人のこと。LW候補などと言われる事もあります。狼によって処刑候補にされている為、襲撃される可能性は少ないです。SGとされた人が狼の期待を裏切り村人認定され、処刑を免れる事が出来れば村人勝利に貢献する事が出来るかもしれません。


黒判定、つまり狼判定を意味します。

Aさん:占い師CO、Bさんは●でした

この場合はAさんがBさんを占い、結果狼判定だった事を意味します。
占い師の判定時だけではなく、霊能者の判定や村人同士の会話の中でも使用されます。


白判定、つまり村人判定を意味します。
●の反意語として使用されます。
○判定は基本的には村人を意味しますが、その中には妖狐や狂人が含まれる事に注意してください。



専門用語集(あ~か)

5分以上更新が無い状態、またはその人を指します。
5分以上更新が無い場合、GMには赤く表示される為このように呼ばれます。普通はKICK予備軍となるので蹴られても泣かないように。また、ゲーム開始後は絶対赤にならないように、時間的余裕を持って参加する事が望まれます。ゲームはあなた以外のプレイヤーと時間を共有して成立している事を常に心掛けておきましょう。

カウンター
カウンターCOとも呼ばれます。占い師からの狼判定に対して、占い師・霊能者・共有者・狩人等のCOを行い、処刑を免れようとしたり情報遮断を目指す事。カウンターの逆の意味で、狂人等がCO済みの占い師に対して狼判定を出す「被せ」も存在します。

案山子
かかし。ゲーム参加の意志が無いか、参加が確約できない人が入村し、人集めに協力する事。見た目は人が集まっているように見える為、集客効果が期待される。ゲーム開始時には基本的に問答無用でKICKされても文句は言えないため、参加意志があるならその旨をGMに伝えましょう。

確定黒・確定白
例えば占い師候補が二人の時に、両者に狼判定を出された人を確定黒、両者に村人判定を出された人を確定白と呼びます。実際には潜伏占い師の存在や初日犠牲者が占い師である可能性もある為、真の意味での確定にはなり得ません。

騙り
かたり。嘘をついて偽の能力者として振舞う行為です。本来一人しかいないはずの占い師や霊能者が複数出てくるのは、その中の誰か、又は全員が「騙り」であることを意味します。

囲い
狼や狐に対して嘘の○判定を出す事を指します。狼は占えば●判定が出ますし、狐は○判定であっても占い師が占えば死亡します。○判定を出されても狐が生きている場合はその占い師は偽である事になります。
囲われる事によってその占い師が偽者だと思われない限り、処刑からは免れる事になります。序盤はこの囲いによって狼や狐は処刑の危険を回避出来る反面、中盤から後半にかけては疑惑の対象となることが多くなります。

噛み
人狼が夜に「殺る」コマンドの実行によって任意の対象を襲撃する事。
噛まれた事によって死亡した人の死因は「襲撃死」ということになる。
襲撃の成否に関わらずその行為自体を「噛み」と呼ばれているようです。狐が襲撃対象だった場合、噛んでも噛めませんがその場合は「狐噛み」などと言われ、人狼は一晩空腹のまま過ごす事になります。また、狩人に護衛されていた場合でも噛みは失敗します。

噛み合わせ
占い騙りをした狼が、噛みに合わせてその対象に○判定を出す事。
占い先と襲撃が重なる事によって、呪殺+GJが重なった可能性が考えられるため時には信用アップに繋がる。しかしその対象が共有者であると判明したり、後に呪殺が発生して噛み合わせだった事がバレると、今度は逆に信用を失う事になる。
また、真占い師が狐を占いそうな時に、死体を二つにさせないためにあえて狐を噛む事も「噛み合わせ」と呼ぶ。

ギドラ
長期型人狼である人狼BBSで生まれた騙りの一形態。占い師・霊能者・狩人など複数の能力者である事をCOし、各役職の判定も報告する。一人のプレイヤーが複数の役職を扱う様が、3つ首の怪獣、キングギドラを連想させる事から名付けられたそうです。アシュラマンじゃダメなのかな?

決め打ち
複数の能力者候補の中から、一人だけを本物だと信じて方針を決める事。決め打ちが正解であれば非常に効率的な戦術になるが、もし間違っていた場合は破滅は避けられないでしょう。安全策とは対局にある非常に積極的な策。能力者だけではなく、ある特定の人物を村人や人狼だと信じるのも決め打ちです。
本来人狼では様々なケースが考えられるのですが、真実は常に一つだけです。この決め打ちをする為に様々な情報を集めて検討していくのが人狼の根幹なのかもしれません。決め打ちをするのが遅いか早いか、その違いはあっても。

偶数進行
昼フェイズの時点での全生存者数の合計が偶数の場合、その村は現在偶数進行であるといえます。偶数進行時に護衛成功や狐噛みによる襲撃失敗で犠牲者が出ない場合、奇数進行に移行します。
8>6>4>2 ←偶数進行ではこうなるはずですが
8>(襲撃失敗)7>5>3>1←このように奇数進行になる
これを見て分かるように、偶数進行時に犠牲者無しが発生すると処刑回数が1回増加するという特徴があります。
しかし、その反面偶数進行時は常に奇数進行よりも処刑対象者が多い状態な為、精度が落ちるともいえます。

グレー
白でもなく黒でもない、灰色がグレーです。具体的には占い師の判定によって村人なのか人狼なのかが判断されていない状態の人を指します。
占い師A、Bがいた場合、占い師A視点のグレー、占い師B視点のグレー、そしてどちらにも判定されていない完全グレー(完グレ)、と分けられます。

グレーランダム(グレラン)
暫定白、確定白、能力者候補を除いたグレーの中から怪しいと思う者に投票を募り、最多得票者を処刑する事を意味します。処刑対象者が確定している訳ではない為、グレラン時の投票結果は推理の足がかりになる事も多く、またほぼ毎回行われる投票形態でもあります。


狼のこと。対して村人のことを白とも呼びます。
また、人狼として疑われる事を黒い、などと言います。

コテハン
固定HNの略。本来はCNではなくHNを固定する人の事を呼ぶはずなのですが、村人名(=CN)を村ごとに変更せず、毎回同じ名前で固定してプレイする人の事もコテハンと呼ぶようです。(個人的にはこれはCN固定と呼ぶべきだと思いますが。)村人名を固定せず、プレイヤー名を固定してプレイする人の事も、当然コテハンと言えます。ただ、知名度があるプレイヤーに対してだけコテハンという言葉を使う意味合いも多く見られます。コテハンを略して単に「コテ」と呼ばれる事もあります。
コテハンは他のプレイヤーから自分を認識して貰いやすくなり、初心者やリアル狂人ではないという証明になる反面、メタ推理を生み出す原因とも言われています。

誤爆
主に狂人が占い師を騙った際に人狼に黒判定を出してしまうこと。人狼
にしてみれば、狂人なのか真占い師なのか判断出来ないため、非常に困る行為。しかし、誤爆後に狂人が狼を囲い、その後狂人が襲撃されれば真占い師の○として囲い狼が見られる効果がある為、一概に悪い事ばかりではありません。



専門用語集(さ~た)
最終日
ゲームが終了した日のこと。
投票や襲撃によって勝敗が決着した日のことを指します。
昼の時点での生存者が3人であれば確実にその日は最終日になります。
4人の場合は吊りで村人が処刑されたとしても狩人が護衛成功すれば残り3人で再び処刑機会が訪れる為、最終日濃厚であっても最終日確定ではありません。

サドンデス
吊り手数に余裕があり、狼1と狐1という状態のこと。またそう思われる状態のこと。この場合、村人は狐→狼と処刑しなければならず、たとえ吊り手数が余っていたとしても最後の一匹となった人狼を処刑してしまうと即座に狐勝利になってしまいます。自分で使い始めてみたけどあまり浸透してないのでしょうか・・・?

暫定白
全ての占い師候補に○判定をされたわけではなく、ある特定の占い師のみによって○判定された人の事を暫定白、または暫定○と呼びます。
囲いである可能性もある為、村人だと決め打たずに動向に注視する必要があります。

システムコピペ(シスコピ)
スクリプトによる表示内容をそのままコピーして発言する事。
対抗出来ない場合真贋に関わらずゲームの趣を失う為、固く禁止されています。占い結果や霊能結果だけではなく、共有者の会話・人狼の遠吠え状況など、特定の状況下でなければ表示されないシステム文をコピーして発言するのは全面禁止されています。(投票結果や昼フェイズの発言については全てのプレイヤーが入手可能である為、シスコピとは見なされません。)

銃殺
呪殺のこと。銃殺刑のことではありません。
「じゅさつ」で一発変換出来ないため、こう呼ぶ人が多いのだと思われます。

呪殺
じゅさつ。一発変換出来ない事から銃殺とめんどくさがって使う人も多いけど同じ意味です。占い師が狐を占って殺す事を指します。占い師は狼や村人を占っても昼フェイズにならなければ結果を伝える事が出来ません。しかし、呪殺だけは別で、夜に狐を選択さえしていれば、たとえ占い師が襲撃死しても狐を道連れにします。この場合は占い師と狐、両者の死体が翌日発見される事になります。狐になった場合は毎晩呪殺の恐怖に震えましょう。

初心者CO
自分が「汝は人狼なりや?」のプレイ経験が浅く、初心者であると公言する事。基本的に禁止されていますが、これは初心者の参加を禁止するという意味では無いので誤解しないようにしてください。初心者COが禁止されているのは「初心者だから」という理由で推理・誘導・説得したり、ミスを隠匿したり、生き残りを計る事を防ぐ為です。これらの行為は本来のゲーム内情報ではなく、メタ情報であり、それを元にゲームの勝敗が決したり影響を及ぼすことはシスコピ同様ゲームの趣を奪う行為だといえます。これによってこのゲームの敷居が高くなっているのも確かですが、他のプレイヤーと時間を共有する以上、最低限のルール・マナーを身につけて参加することが求められています。初心者であっても初心者である事を言い訳にしてはいけない。非常に優しくないルールに思えますが、このことの意味を理解できた時、あなたは初心者を脱却したといえるかもしれません。

初心者騙り
何度もプレイしているのに初心者を装い、初心者としてのメリットを享受しようとする事。初心者COが禁止されているのは、初心者騙りを禁止する為でもあります。

初日犠牲者
必ず最初に人狼に襲撃される運命の、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)です。
初日犠牲者には村人・占い師・霊能者・狂人・狩人・共有者が割り振られる可能性があります。
また、初日犠牲者が占い師になった場合にはランダムで占い対象者が決定されます。その為、ごく稀に(16人村で180回中1回の確率)初日犠牲者が呪殺する場合があります。
初日犠牲者のプロフィールは「1日目に食われる運命です。」で固定されていますが、アイコンは仮GM、GMの手によって自由に変更可能です。死亡時には霊界で何種類かの台詞を発言しますが中の人はいません。


村人のこと。狂人や妖狐も占いでは村人判定となる為、これらの意味を含んで使用される場合もあります。
また、非狼だと評価される事を「白い」などと言います。

人外
狼・狐・猫又など、人間以外の役職の総称。基本的には村人チーム以外の役職である狼や狐を指して使われる事が多い。狂人については含む意味で使う人と含まないで使う人がいるようです。

ステルス
目立たないように消極的でいる事。完ステは完全ステルス(一言も発言を行わない事)、おはステはおはようステルス(おはようだけ発言して以降黙る事)でどちらもグレランでは多くの票を集める事になるでしょう。また、騙りに対して村人に紛れる事を潜伏と言いますが、この潜伏している人の事を指してステルスと呼ぶ場合もあります。

潜伏
能力者や人外などがCOを行わず、村人に紛れる事。
狼や共有者が一切COしない場合を「全潜伏」と呼びます。

ズサー・ズザー
村の募集定員ぎりぎりで村民登録する事、した人。
17人村であれば16人目や17人目の人の事を指します。
滑り込む際の効果音に由来しています。

対抗
占い師・霊能者・狩人・共有者などの、同一能力者COした人に対しての呼び方。例えば占い師A・B・Cがいた場合、AにとってBCは対抗でありBにとってはACが、CにとってはABがそれぞれ対抗であるといえます。
対抗CO自体を省略して対抗と呼ぶこともあります。

吊り
昼フェイズ終了時に毎日行われる処刑のこと。

吊り逃れ
自分が吊られないようにする為の誘導や投票のこと。
潜伏中の能力者や人外に多く見られる行動です。
再投票時に最多得票者が同じ最多得票者に票を加算する行為などが該当します。
また、再投票時に最多得票者AとBでBに票を加えた場合は「Aを吊り逃しした」と考えられる場合があります。

トラップ(共有トラップ)
騙り占い師が潜伏中の共有者に●判定を出してしまう事。共有者が共有者であると認められれば騙り占い師には処刑台が待っています。これを防ぐには偽の共有者を捏造する必要があり、共有者が二人一組であることを考えると陣営の人数的に対抗しにくい。
他にも、潜伏中の共有者が処刑され、それに対して●判定をだしてしまう霊能者へのトラップや、呪殺と共有者襲撃同時発生時に共有者に対して○判定を出してしまうトラップが存在します。

専門用語集(な~ま)
早噛み
人狼が、夜の会話時間を充分に使わずに意図的に襲撃操作を実行する事。
生存中の各能力者(狩人・占い師・人狼)が全ての能力を行使しないと夜が明けない為、襲撃を実行したにもかかわらずすぐに夜が明けない場合、占い師・狩人の両方、またはどちらかが生存している事が確定する。
これらの能力者の生存を確かめたり、村人に熟考する時間を与えないことを目的としたり、残り人狼数をミスリードさせる為に早噛みが行われることが多い。

パンダ
複数の占い師候補から○判定と●判定、両方出された人の事を指します。仮に霊能者が本物であれば、パンダになった人を処刑する事によって少なくとも偽の占い師を特定できるため、(処刑して●判定であれば○判定を出した占い師は偽者確定、処刑して○判定であれば●判定を出した占い師は偽者確定。)処刑する事が多い。

人柱
村人陣営の利益の為にあえて吊られる人のこと。能力者を保護しつつ事務的にグレーを狭めたい時や、残り狼が1人になっていることが濃厚で狐勝利を防ぎたい状況などで使われる一つの戦術。
人柱として名乗りをあげる事を人柱COと言います。
人外が村人認定される事を狙って人柱COする場合もあるので、人柱=村人確定ではない事に注意。

フルオープン
占い師・霊能者・共有者が騙りも含めて全員COすること。

ベーグル
狼視点でも占い師の真贋や狐の正体が分かっていない状態で占い師を噛むこと。この戦術を得意とするコテハンの名前から命名された。「ベーグる」「べーくる」「べーぐった」「べーぐり」などなど。
最近では、狼が占い師の真贋・狐の正体を把握している、していないに関わらず、早期の占い師噛み全般についてこの呼称が使用される場合が多い。

身内切り
狼占い師が仲間の人狼に人狼判定を出すこと。
これによって人狼は処刑されてしまうが、人狼占い師の信用は上昇する。
投票時にあえて仲間の人狼に投票することも身内切りと呼ばれる場合があります。

身内投票
投票時に仲間の人狼に人狼が投票すること。
人狼は仲間に投票しない、という先入観を利用した一つの戦術で、仮にどちらかの人狼が処刑されたとしても、投票していた、または投票を受けていた人狼が生き残る事によって仲間だと認識されなくなる効果が狙える。

ミスリード
間違った推理や誘導。人狼サイドのそれではなく、主に村人サイドの誤誘導や推理を指す事が多い。

メタ推理
村人たちが、村に潜伏した狼たちを見つけ出す」というゲームの基本設定を越えた、いわゆるメタレベルから推理をすること。
メタとは「超えた」という意味で、
代表的なメタ推理には「コテハンのプレイの癖からの推理」がある。
(○○さんは人狼の時は占い師を騙るので、占い師を騙っていない今回は村人だ、など。)
一般に、メタ推理を元にした誘導はメタ情報自体を全ての参加者が共有しているわけではないので敬遠されることが多い。


専門用語集(や~ん その他)
誘導
騙りの内訳などを主張して、村の方針や吊りの対象を自論に沿った形へ傾けようとする行為のこと。
誘導は誰にでも出来る行為ですが、根拠の薄いもの、無いものや、対抗する主張を無視して進めようしていると受け取られれば逆に誘導した本人が吊り候補になる事もあります。

ライン
占い師と霊能者の間に成立する「片方が真ならもう片方もほぼ真」「片方が偽ならもう片方もほぼ偽」という関係・組み合わせ。占い結果と霊能結果の一致などから判断されます。
占い師A:Eさん●
占い師B:Eさん○
という判定の元、パンダになったEさんを処刑したとします。
翌日、霊能者の判定が
霊能者C:Eさん●
霊能者D:Eさん○
であれば、占い師Aと霊能者C、占い師Bと霊能者Dはラインが出来たといえます。
一回ラインが出来てしまえば、狂人の誤爆狼判定や人狼の身内切りが発生しない限り、崩れることは無いことから、芋づる式に人外を予想できます。


リア狂
リアル狂人の略。村人でありながら能力者を騙ったり、利敵行為のみを追及して陣営の勝利を目指さない人を指します。ゲームバランスが崩壊する恐れが高く、推理ゲームとしての破綻を意味するため禁止行為。
しかし真面目にプレイしている人に対してこの言葉を使ってはいけません。発言する前によく考えましょう。

両吊り・全吊り
能力者の複数COがあった時に、全員を順次処刑していくこと。真能力者も処刑されてしまうが偽能力者も確実に処刑出来るため人外を確実に減らしたい場面などで用いられる。




村人講座
【村人の能力】
ありません。
しかし、アナタの知恵と勇気で村を救うことができるはずです。
【勝利条件】
人狼を全滅させた瞬間に村人の勝利です。
(妖狐がいる場合は先に妖狐を殺さなくてはいけません。)


初心者さんのための村人講座です。
ここに書かれたことは私の考える村人としての基本に過ぎず、絶対的なものではありません。
まず基本を踏まえて、あなたなりの村人スタイルを作り上げていくのも人狼の面白さの一つです。

村人の役割とは?
どんな村でも最も人数が多いのが村人です。
村人に与えられた情報は、「自分が村人である」ということ以外は何もありません。
特別な能力も持っておらず、出来ることは発言する事と投票すること以外に何もありません。
しかし、だからこそ時には命を惜しまずに自由に推理や発言が出来る存在でもあります。処刑されることや襲撃される事を必要以上に恐れず、積極的に発言すること、それが村人の能力とも言えるでしょう。
村人が生き延びる事が勝利条件ではありません。
村人や能力者の犠牲を払ってでも、最終的に人外を全滅させ、村を救う事が勝利条件なのです。
もたらされた情報の中から真実を見極め、信じた道に従って投票して村を救うこと、それが最大勢力である村人の役割です。

発言する事に慣れましょう
初心者の方が村人になった時、最初に躊躇う事が「何を話していいか分からない」ということでしょう。これは村人に限らず、全ての能力者にも通じている事です。
しかし、占い師や霊能者であればとりあえずCOし、結果を報告して質問に対して答えておけば役目を果たせるのに対して、村人の場合は自分から話さなければステルスとして認定されて即座に処刑される可能性が高いところが大きく違います。
あなたが処刑されるということは、人狼や妖狐が処刑されずに一日生き延びてしまう事を意味します。村は一歩破滅に近づくのです。
同じ処刑されるにしても、あなたが何も喋れないまま処刑されてしまえば人狼たちはあなたより少しだけ村人らしく発言するだけで生き延びてしまう事になります。
あなたがたくさん発言し、他の村人たちも同じようにたくさん発言する事が出来れば、人狼たちも負けまいと発言しなければならなくなります。
人狼たちは同じ発言でも「村人の振りをして発言」しなければならず、こうやって発言を引き出す事でボロを出したり情報量が増えるかもしれません。
結果処刑されてしまったとしてもあなたが発言することでその後の村のヒントになったり、占い師が狼を見つける鍵になるかもしれないのです。
具体的な発言内容について、一例ですが挙げておきます。
何を話していいか分からない、そんな時に参考にしてみてください。
(※あくまで例文です。どんな状況でも例文のような発言をすればいいわけではありません。)
これらの発言をする際のポイントは、結論だけではなくなぜあなたがそう考えたのかという「過程」や「理由」も付け加える事です。

【挨拶】
まず挨拶をしましょう。あなたなりの言葉で構いません。
夜明け後、あまり遅く挨拶をすると「様子を見ていた人外」と疑われる事もある為、最初はとにかく早く挨拶する事を心がけてみましょう。

【確認と感想】
能力者のCO状況を確認し、それに対して自分なりの感想を述べてみましょう。占い師や霊能者の中で誰が真と思ったか、誰が偽だと思ったか。結論を急がずに「まだ占い師の真贋は分からないね」と考えたのならそれを発言するだけでも構いません。真偽ではなく「狼っぽくない」「狼っぽい」という発言でも構いません。

例文
「占い師はAさん・Bさん・Cさんの3人だけど、内訳は真・狂・狼かな?この中では様子見をしないで夜明け後すぐにCOしたAさんは真占い師としてちゃんと自覚している人なのか、最初から狼同士で相談して騙る事を決めていた人に見えるね。」

【リクエスト】
能力者に対して、または村全体に呼びかけたい事があれば発言してみましょう。たとえば、あなたがどのような占い師なら信じられるか。それを言葉にしてみましょう。COした方がいいと思うのか、潜伏した方がいいと思うのかという希望でも構いません。また、誰か怪しいと思った人がいるならその人の名前を挙げてどうしたいか言ってみましょう。

例文
「私は様子見をしないで夜が明けたらすぐに結果を教えてくれる占い師が好きです。占い理由もちゃんと言って貰った方が考えやすいし、真占いが誰なのかはまだ分からないけど、信用して欲しければそう心がけて欲しい。」
「共有者に投票してしまう可能性があるので、占い師に○を出されていなければCOして欲しいです。何か狙いがあるなら無理にとは言いません。」
「~さんは発言も少なくて、能力者にも見えません。喋らない人を残すと、人狼や狐も無理に喋らずに潜伏しやすくなってしまうと思うし、~さん自身が何を喋っていいか分からなくて困っている人外かもしれません。だから、~さんを処刑しませんか?」


【質問と回答】
疑問に思った事があれば、それを言葉にしてみましょう。こうすることで、あなたが喋らなくても情報を引き出す事が出来るかもしれませんし、質問内容に対してあなたにも質問がくるかもしれません。何を話していいか分からないとき、会話の切欠にしやすいです。

例文
「占い師Cさんは、一番遅くCOしましたが何か理由はありますか?」
「~さんは~さんを怪しいと言っていますが、私にはそれほど怪しいと思えません。何か理由があるなら聞かせて欲しいです。」


【行動説明】
主に三日目以降になりますが、あなたが行動した理由を説明する事であなたの考え方や村人だということを理解してもらう為に発言します。たとえば、あなたが投票した相手とその理由です。あまり過剰に説明したり、必要もないのに説明すると人外の自己弁護ととられかねないので注意しましょう。また、ある提案に対して賛成か反対か、意見があるならその考えを述べてみましょう。

例文
「私は昨日、Aさんに投票しましたが、再投票になったのでCさんに投票変更しました。一回目の投票で共有者さんがCさんに投票していたため、Cさんは潜伏中の共有者ではないのだろうと思いました。」
「グレランするのは反対です。まず二人いる霊能者を処刑して、確実に人外の数を減らした方がいいと思います。」



【推理】
あなたが推理した内容を発言してみましょう。推理することは多岐に渡りますが、たとえ推理が正解であったとしてもその内容が村に受け入れられなければ自己満足に過ぎず意味がありません。人狼が推理と説得のゲームである所以です。些細な事でも、気付いた事があったらどんどん発言し、確信があるならその推理が他の参加者に浸透するように努力してみましょう。

例文
「今日、Aさんが襲撃されました。Aさんは襲撃される前にBさんを疑っていたので、Bさんが人狼でAさんを邪魔者だと考えた為襲われたんじゃないでしょうか?」

一票の使い方を覚えましょう
村人が唯一人外に対抗できる手段、それが投票です。
どのような編成であっても一番人数が多いのが村人ですし、村人が一致団結して人外に投票する事が勝利に近づく方法です。
数の力こそが、村人の能力であるともいえます。
この一票を正しく活かす方法を覚えましょう。

【村の方針を理解し、方針に沿った投票を】
たとえば村の方針がグレランなのに、個人的に怪しいと思った能力者候補や暫定○に投票することは有意義とは言えません。
あなたが無駄に投じたその一票によって、人外を処刑できる機会を逃してしまうかもしれません。
また、方針に従わなかった事であなた自身が怪しまれ、処刑されてしまうかもしれません。
村の方針があなたから見ても正しいと思えた場合は、その方針に従った投票を心がけるようにしましょう。

【自分が吊られそうになっても悪足掻きはしない】
あなたが最多得票を得て、他に同数の得票者がいた場合、再投票になります。この時、あなたが単に生き延びたいからという理由で最多票のライバルに票を加算し、生存しようとすることはあまり好ましくありません。
仮にあなたがその日生き延びたとしても、翌日疑われる対象になるからです。この行為は吊り逃れと呼ばれていて、それだけで人外や潜伏能力者だと疑われる行為なのです。
短絡的に一日生き延びても、翌日疑われて処刑されてしまうのであれば余計に疑われる分、損でしょう。
あなたが吊られてしまうことはたしかに村人チームにとって損なのですが、処刑候補になるほど疑われてしまった場合、悪足掻きするほど余計に疑われてしまいます。
処刑される事が即村人チームの負けを意味するような状況以外は、疑われてしまった事自体を反省し、素直に処刑を受け入れる事も時には必要です。

【意図のない投票変更はしない】
上記の吊り逃れにも共通する部分がありますが、再投票時には強い理由もなく変更するのはやめましょう。
投票というのは推理の大きな材料になる為、変更すること自体が影響します。たとえばAさんとBさんが最多得票の再投票時、あなたがなんとなくBさんに投票した結果、Bさんが処刑されたとします。
結果、霊能判定でBさんが村人だったと分かれば、あなたはBさんの処刑に加担した人ということになります。
無実のBさんを処刑に追いやったと思われればあなたは疑われてしまうでしょうし、それは村人チームのデメリットになるでしょう。
勿論、Bさんが人狼の可能性もあり、もしそうであれば逆にあなたは人狼退治に貢献した村人と評価されるかもしれません。
重要なのは、投票を変更する際にはあなたなりの理由を用意しておくべきということです。
なんとなく変更した、と弁明しても納得する人は少ないでしょうし、その弁明が通るのであれば誰が人狼なのかを知っている人狼たちも、仲間を助けて村人を処刑するためにいくらでも投票を変更出来てしまいます。情報量で劣っている村人だからこそ、そういった人外の行動を許さないようにしましょう。そして、許さない為には投票変更にしっかりと意味を持たせる事が重要なのです。

【迷ったら共有者に合わせる】
これも再投票時の話になりますが、もし誰に投票していいか分からなくなった場合には共有者や確定○の投票先にあわせてみましょう。
確定○には狂人の可能性もある為、共有者が生存しているのであればそちらにあわせた方がいいでしょう。
共有者や確定○がいない場合には、あなたが信じている能力者や他の人でも構いません。
このように投票することは引き分けを回避したり、人外の誘導に惑わされないという意味を持つため、覚えておいてください。

【勝利条件を理解して投票する】
村人は人狼を全滅できたとしても、その時に妖狐が生存していたら勝利することは出来ません。
妖狐と人狼を全滅させてこそ初めて村人チームの勝利になるのです。
その為、たとえ人狼だと強く疑う人がいたとしても、投票していいかどうか考えるようにしましょう。
処刑の優先順位は狐>人狼ですが、最初から狐を狙って投票すればいいか?というとそんなことはありません。
狐は占い師が生きていれば呪殺出来る可能性があるからです。
具体的には、真占いが生きている場合には人狼狙いで投票し、真占い死亡時にはまず狐を処刑する事を考えるのが基本になります。
また、生存者の合計数が9人以下になった場合には気持ちを入れ替えましょう。ここまで人数が減ってくると、場合によってはその日の投票であなたや他の村人が処刑された瞬間に負けてしまう可能性があるからです。
残りの人外数を把握して常に意識し、敗北してしまう可能性がある場合にはより集中して一票を有効に使いましょう。

情報を整理しましょう
ゲームが開始されると、様々な情報が提供されます。
誰が占い師候補で誰が霊能者候補なのか。
占い結果はどうなっているのか。
誰が処刑され、誰が襲撃死したのか。
これらの情報を整理する事が推理の第一歩になります。
その為に、まとめをとって情報整理する事を習慣付けましょう。
まとめの取り方の一例を紹介します。

【占い師】
【霊能者】
【共有者】
【処 刑】
【死 体】

↑まずこのようなテンプレを用意します。
メモ帳などで構いません。
占い師、霊能者、共有者には各能力者候補の名前と能力の結果を書いていきます。処刑には処刑された人の名前、死体には夜明け時に発見された死体の名前を書き込んでいきます。

【占い師】
ムガ虎:POM●
ごりら:ふつつかもの○
【霊能者】

【共有者】
永遠に大学生=?
【処刑】
POM→
【死体】
初日犠牲者→


↑二日目終了時の記入例です。○は村人判定、●は人狼判定です。

【占い師】
ムガ虎:POM●ふつつかもの○
ごりら:ふつつかもの○満月○
【霊能者】
はにぼう:POM●
ヴァルター:POM●
【共有者】
永遠に大学生=ふつつかもの
【処刑】
POM→ムガ虎→
【死体】
初日犠牲者→ふつつかもの・満月→


↑三日目終了時の記入例です。
死体が二つ出ていることから呪殺発生で片方が共有者である為、ムガ虎さんが破綻している事が分かります。
POMさんが両霊能者から●判定を受けている事から、ムガ虎さんが狂人で誤爆したか、身内切りをしていた事が濃厚である事が分かります。

慣れてきたら自分なりに整理しやすいようにどんどん工夫していきましょう。
また、発言や投票のログもメモ帳などにコピーして残しておきましょう。その時点では役に立たないように見える情報でも、後から見返したときに推理のヒントになるかもしれません。
ここで一つ、注意するべきことは、情報整理に夢中になり過ぎないということ。
集中しすぎて会話を追うのが精一杯になってしまったり、発言する事を忘れてしまわないようにしましょう。
昼間は発言する事にウエイトを置いて、情報を整理したり推理したり、まとめを作成するのは夜や投票時の空き時間を利用するのがコツです。


初心者さんが村人になった時のポイント
・発言する事に慣れましょう。
・一票を有効に使う事を覚えましょう。
・空き時間を利用して情報を整理し、推理に役立てましょう。

占い師講座
【占い師の能力】
村人ひとりを「人」か「狼」か調べることができます。
また、妖狐を占うことで呪い殺すこともできます。
アナタが村人の勝利を握っています!

村人、又は狂人、妖狐を占った場合、
【能力発動】占いの結果、****さんは「村 人」でした。

人狼を占った場合、
【能力発動】占いの結果、****さんは「人 狼」でした。

と表示されます。

【勝利条件】
人狼を全滅させた瞬間に村人の勝利です。
(妖狐がいる場合は先に妖狐を殺さなくてはいけません。)


初心者さんのための占い師講座です。
最初に村人講座を読む事をオススメします。
ここに書かれたことは私の考える占い師としての基本に過ぎず、絶対的なものではありません。
まず基本を踏まえて、あなたなりの占い師スタイルを作り上げていくのも人狼の面白さの一つです。

占い師の役割とは?
占い師はゲームの鍵となる重要人物で、その最大の役割はその名の通り、占いを行使する事です。
占いによって対象人物が村人なのか人狼なのかを判定し、誰を処刑するべきなのかを調べる事が出来ます。
また、妖狐を唯一呪殺出来る存在であり、真占いが死亡してしまうと妖狐は処刑以外では倒せなくなります。
多くの村では、あなた以外にも占い師を自称する「騙り占い師」が現れるでしょう。
これは占い結果自体の信用を落とし、たとえばあなたが村人だと判定した人を偽占い師が人狼だと判定する事で正確な処刑を行わせないようにする為に人外がとってくる対抗手段です。
真占い師のあなたの信用を落とし、偽占いであるかのように演出し、狩人に護衛させないようにしながら機を見て襲ったり、処刑させようとするのが騙り占い師の目的です。
たとえ騙り占い師が現れなくても、初日犠牲者が真占い師になる可能性がある為、100%信用されるわけではありません。
占い師と信用は切っても切り離せない関係で、対抗占い師や初日犠牲者が真占いであると思わせず、あなた自身が真占い師として信じてもらいながら出来るだけ多くの人物を占って人外の包囲網を狭める事が占い師の役割です。
人外を見つけ出す推理力、騙り占い師に負けない信用、そして疑われても折れない強い精神力が必要とされる役職でしょう。

占いの基本
占い師の能力を活かす為に、占いの基本を身につけましょう。
行動内容から「占う」を選んで、占いたい対象を選んで、「行動/更新」ボタンを押せば能力が発動します。
占った結果は、再度占いを発動させるまで表示されています。
メモ帳などに占った日と結果を分かりやすく記録しておきましょう。

【占いは夜に行使する】
占いには制限時間が設けられていて、時間内に能力を発動しない場合はランダムで占う事になってしまいます。
以前は占いを行わない事で突然死してしまっていましたが、これを防ぐ救済措置として自動占いが導入されています。
自動占いはあくまでも救済措置であり、これを意図的に利用するのはマナー違反です。
回線不良等のトラブル以外ではしっかり自分で考えて対象を選択し、占いを発動させるようにしましょう。
夜は基本的に人狼・狩人・占い師の為の準備時間で、これら生存中の全ての能力者が能力を発動させるか、制限時間が経過しなければ明ける事はありません。(狩人は2日目の夜からです)
スムーズなゲーム進行のためにも、占い対象が決まっているなら速やかに能力を発動させましょう。
基本的に、占い結果は占い師自身にしか分からず、夜明け後生存していてはじめてその結果を村人たちに伝える事が出来ます。

【占い対象は一度選択したら変更出来ない】
占い対象者は一度選択したら変更することは出来ません。
制限時間内であればいくら考えても構わないので、誰を占うかは慎重に考えて決めましょう。

【占い結果の意味と呪殺について】
占い結果は「村人」判定と「人狼」判定の二つ以外はありません。
たとえ「村人」判定だったとしても、その人が味方だとは限らない事に注意してください。
「村人」判定には敵である「狂人」と「妖狐」も含まれるからです。

もし妖狐を占っていた場合は、その効果はたとえあなたが襲撃されたとしても発動します。
占い師が夜のうちに狐を選択してさえいれば、たとえ襲撃死したとしても必ず妖狐は死亡します。
呪殺が発生したかどうかは、全ての人に分かる場合と特定の能力者にしか分からない場合があります。

・呪殺と人狼の襲撃先が重なった場合
占い師が狐を占い、人狼も狐を襲撃していた場合、翌日は狐の死体しか発見されません。占い師も呪殺したという確証は得られませんし、人狼も襲撃対象が狐だったという確証は得られません。

・呪殺と狩人の護衛成功が重なった場合
占い師が狐を占い、人狼の襲撃を狩人が防衛した場合、翌日は狐の死体しか発見されません。占い師には呪殺したという確証は得られませんが、人狼は襲撃対象以外が死亡している為、呪殺が発生している事が分かります。

・呪殺と狩人の護衛成功と人狼の襲撃が重なった場合
占い師が狐を占い、人狼が狐を襲撃し、狩人が狐を護衛した場合、翌日は狐の死体しか発見されません。占い師・人狼には呪殺したという確証は得られませんが、狩人は護衛対象が死亡している為、呪殺が発生した事が分かります。狐を占っていた占い師候補が一人だった場合、狩人にはその人が真占いであることまで分かります。

これ以外のケースでは、狐と襲撃された人、二つの死体が発見される為、呪殺が発生した事が全ての人に分かります。
村人判定だった人が翌朝死亡していた場合には、呪殺が発生した「可能性がある」ということを覚えておいてください。

占い対象の決め方
占うといっても誰を選択すればいいのでしょうか?
占える回数は有限で、占い師はいつ襲撃されたり処刑されるか分かりません。生存中に出来るだけ有効な占い結果を残せるように、誰を占えばいいかを考えましょう。
基本的には、発言や投票結果、霊能者の判定や誰が襲撃されたか、などの推理材料を吟味して怪しい人を絞り込み、占っていけばOKです。
あなたの腕の見せ所です、頑張って下さい。

【占い対象のタブー】
誰を占うかは基本的に自由ですが、占ってはいけない人、占わない方がいい人というのがあります。これらの人を占うと、場合によっては信用を著しく落としてしまうので頭に入れておいてください。

・初日犠牲者
初日犠牲者は必ず最初に襲撃されますし、人狼・妖狐の可能性は無く占っても必ず村人判定が出ると分かっています。占い一回分が無駄になる為占ってはいけません。
・一度占った人
同じ人を二回占っても同じ結果が出るだけで意味がありません。
・共有者
確定した共有者を占っても村人判定しか出ないため、意味がありません。ただし、共有者がCOしないで潜伏している場合は不可抗力なので占ってしまっても仕方ありません。
・対抗占い
初心者占いにありがちなのがこの対抗占いです。占いの基本は「敵か味方か分からない人を判断するために占う」ことであって、敵だと分かっている対抗占い師を占ってもメリットが少ないです。
対抗占い師が破綻したりあなたが襲撃されれば村人でも推理することで正体が推測できますし、信用の低い占い師には処刑という別の判断方法があります。あなたが対抗を占って信用を落とし、処刑されないためにも特別なケース以外は対抗以外を占うようにしてみましょう。
・霊能者占い
対抗占いと同じような理由で、霊能者を占うこともタブーとされています。霊能者は霊能判定であなたを否定しない限り敵か味方かは分かりませんが、たとえば霊能候補が2人で真霊能と狂霊能だった場合、どちらも村人判定が出ます。敵か味方かは占っただけでは分からないかもしれないのです。
その為、霊能者は占いにかけず、複数候補がいた場合は処刑される事が多く、ここであなたが霊能者を占って村人判定が出たとしても、結局処刑されるのなら意味がありません。
対抗占い同様、能力者候補の数次第では霊能者を占うことが有効な場合もありますが、基本的には占うべき対象ではありません。

対抗占いや霊能者占いが有効になる特別なケースとは、占いの手数が余っていたり占い師候補と霊能者候補の合計数が5人以上の場合です。
たとえば占い師候補が4人の場合、妖狐が占い師を騙っている場合もあり、対抗占いをしない限り妖狐占い師は処刑以外では退治できません。これらはまさにケースバイケースで、4人以下だったとしても対抗や霊能に妖狐がいないとは限りません。
基本は対抗・霊能占いはしないで、場合によって使い分けることになると覚えておいてください。

【占い対象選択の指針】
占い師の信用は、誰を占ったかによって大きく変動します。
ここでは、信用を得やすい占い対象の決め方について私の経験上のお話をします。
これらは絶対的なものではありませんし、参考程度に考えてあなたなりの占い対象の決め方を作り上げていってください。
重要なのはその村の人外を見つけ出す事であって、これらのルール通りに占うことではありません。

・ステルス(発言の少ない人)を占わない
発言の少ない人というのは処刑候補に挙がりやすいため、占うと「囲い」ではないかと疑われて信用を落とします。
序盤にステルスが処刑されやすいのは、人外にも発言を強いることで情報量を増やし、推理のヒントにする為です。
村人は見たこと、感じた事をそのまま受け取り推理しますが、人外は村人よりも持っている情報量が多い為、「推理」ではなく「推理する振り」をしなければいけません。
そこには嘘が生じますし、人外に「喋らないと吊るぞ」と発言を強要する事でボロを出させる為に、ステルスを処刑するのです。
またたとえ村人だったとしても、占って暫定○に入れば長生きする事になります。
発言出来ない村人が長生きしたとしても、村に有益にならない、という観点からもステルス吊りというのは多く行われます。
あなたが「何を喋っていいか分からない仲間に村人判定を出して延命しようとしている偽占い師」だと思われたくないのであれば、ステルス占いは控えましょう。
ただし、グレランでもステルス吊りが行われない村だったり、ステルスなのに得票しない人、対抗の暫定○で発言しない人であれば占ってみるのも一手だと思います。

・多数得票者を占わない
これも上記と同様、囲いに見られる可能性があります。吊られかけている仲間を延命しようとしている偽占い師に見えるという意味で、グレランで吊られそうな人を積極的に占うのは控えましょう。
ただし、多数得票者でも吊り逃れしているような人であれば占ってみるのは一手です。吊り逃れは潜伏中の共有者、狩人、霊能者や、生存優先である妖狐、潜伏人狼の可能性が高いからです。
共有者であれば翌日COするかもしれませんし、狩人であれば襲われてしまうかもしれません。それらを考慮して、占うタイミングには気をつけたい所です。

・後半は確定村人作りも心がける
人狼を発見したり、狐を呪殺するのが占いの第一目的ですが、たとえ占い対象が村人だったとしても無駄にはなりません。たとえば占い候補が3人で、Aさんに対して対抗占い師が二人、村人判定を出していたとします。ここであなたがAさんを占って村人判定であれば、第三者視点で「3人の占い候補誰かが真占いであれば、Aさんは100%村人」であることが分かります。こういった全ての占い候補から村人判定された人を確定○、確定村人と呼びます。
確定○は処刑することはありませんから、こういった人が増えるということは人外の包囲網が狭まるということです。
最終日4人の状況を想定してみてください。
確定○が一人もいない場合、4人それぞれが個々に推理して投票するしかありません。確定○が一人いれば狼の吊れる確率は33%、二人いれば50%と村有利になります。
確定○は人狼にとっても厄介な存在である為、序盤狙って作っても襲撃されやすくなってしまいますが、後半、占い対象選択の決め手に欠ける場合などは積極的に作る事を考慮してもいいでしょう。

占い理由を用意しよう
信用を得る為に、占い理由を用意する事を身につけましょう。
占い師にとって占い結果は勿論重要ですが、「なぜその人を選択したのか」を説明するのもまた重要な役割なのです。
真占い師の自負を持って、人外を探し出したいという気持ちを占い理由に込めてください。
同じ人を占ったとしても、
「勘で占いました」
と説明するのと、その人を人外だと疑った理由を説明するのでは印象が全然変わります。
騙り占い師は自分たちの都合のいいような占い結果を用意しますが、真占いは人外を探すために占います。
ここに大きな違いがあり、占い理由をしっかり用意することは、偽占い師に騙されない事の他に、都合のいい占い結果ばかり捏造させないようにする抑止力にもなります。
たとえば、呪殺が発生した場合を考えてみましょう。
もし呪殺が発生し、偽占い師がそれを予期していなければ、呪殺を確認した後で占い理由を捏造しなければいけません。
これは容易なことではありませんし、この時あなたがしっかりした占い理由も用意できていれば、信用されやすくなるでしょう。
占い理由は無駄に長文である必要はありません。
なぜ、その人を占ったのか。それさえ分かればいいのです。
逆に、誰にでも当てはまりそうな凡庸性の高い占い理由の場合、どんなに長文でも「その人を占った理由」にはならない為、信用されにくいかもしれません。
これは占い対象を選ぶ一つの目安にもなります。
AさんでもBさんでもCさんでもなく、Dさんを占った理由。それが用意できそうなほど目立って怪しい人を占うというのも一つの選択肢です。

COタイミング
あなたが占い師である以上、その結果を村人に知らせなければ意味がありません。
その為に、
「私が占い師です。」
と宣言し、村人にお知らせする事をCO(カミングアウトの略)と呼びます。
このCOを、具体的にいつ行えばいいのか。
慣れないうちは、一日目の夜が明けたらすぐにCOすることをオススメします。
一日目にCOしない占い師の事を潜伏占い師と呼びますが、これは信用されるにはそれなりの説得力が必要ですし、またCOしないまま襲撃死、処刑死してしまう「潜伏死」の可能性があるからです。
あなたがCOしないまま死亡してしまい、偽占い師が一人だけCOした状態であれば、偽の占い結果によって村は翻弄され破滅してしまうかもしれません。
とりあえずCOさえしておけば、対抗占い師が一人であれば「二人のうち一人、または両方が偽者」という推理のヒントを村人に与えられる事になります。
初日にCOする事で襲撃されやすくなりますし、潜伏占いによって人狼の意表をつくことも可能ですから一概に正しいとは言えませんが、少なくとも慣れるまでは初日にCOするようにしてみましょう。
占い師にとって生存中にCOすること、それ自体が一つの役割だと考えてください。
具体的なCO方法は、

「占い師COします。~さんは村人でした。」
「占い師COします。~さんは○でした。」
「占い師COです。~さんは人狼でした。」
「占い師COです。~さんは●でした。」


のように、前日占った結果と共にCOすればOKです。
COする文章は村人に分かりやすく、簡潔にするといいでしょう。
占い師COだけして、結果を知らせないとそれだけで疑われます。
注意してください。

また、一言で夜明け後といってもあまりのんびりCOすると疑われる可能性があります。
特に呪殺発生時には、偽占い師は呪殺に合わせて占い結果を書き換えるため、のんびりCOしているとそれら偽占い師の挙動だと疑われます。
占い対象を選び、占い理由を用意し、占いを発動させたらいつ夜が明けてもいいように備えておくといいでしょう。
COタイミングによって「真か狂人っぽい」「真か狼っぽい」など様々に推理される場合があり、それらを操作することで信用アップを狙える場合もありますが、やはり慣れないうちは夜が明けたらすぐにCOすることを基本に考えておくといいでしょう。

占い師としての発言
占い師にとって最も重要なのは信用ですが、その反面、
占い師は疑われる存在です。村人以上に疑われる存在です。
何しろ、対抗占い師がいなくても疑われるのですから。
あなたが占い師をやっているから、疑われるわけではありません。
どんな熟練者が占い師を担当したとしても、最初は疑われるのです。
疑われる事を必要以上に気にかけないように、疑われるのも仕事のうちだと割り切ってゲームに参加してください。
占い師になった時、どんな事に気をつけて発言すればいいか、その注意点を記しておきます。

【主張することより疑問点を解消する方が重要】
占い師は、議論をリードするのではなく村人たちの疑問点や不安を解消させるような発言をする方が信用されやすいです。
議論のリードは村人たちに任せ、質問があればそれに回答する事に重点を置いてみましょう。
あなたがいくら自分が真占いだと主張しても、それはなかなか伝わりにくいからです。
それよりも、村人たちがあなたに対して感じた疑問点に答え、「偽占い師ではないか?」という不安を解消してあげられるよう努力した方が有効だと思います。

【自分視点だけで話さない】
あなたにはあなたが真占い師であることが分かっていますが、村人たちにはそれが分かりません。
あなたが真占いであることだけを前提に議論をリードしようとすれば、それはミスリードだととられかねません。
たとえば、対抗占い師は人狼・狂人・妖狐のどれかで自分が真占いなので、まず対抗を処刑しよう。と主張してもそれは受け入れられるものではないのです。
自分を信じなければ村が壊滅する、それをあなたは分かっています。しかし、だからと言ってまず結論ありきで自分を盲信するように強制しても、それは村人にとって脅しにしか見えないのです。
信じてもらえなければ村は壊滅する。だからこそ、まずあなたが真占いであると分からない村人たちに対して配慮し、自然と信じてもらえるように真摯な態度で占い師を全うしましょう。

【死亡した後の事を考える】
人狼にとって最大の敵はあなた、真占い師です。その為、能力者候補というのは基本的に長生きできません。
常に自分が襲撃死する可能性がある事を念頭に置いておきましょう。もし生存中のあなたが偽占い師だと評価されていれば、たとえ襲撃死したとしても「真占いが襲われた」のではなく、「狂人占い師が襲われた」と疑われるかもしれません。こうなればあなたが村人だと判定した人まで「狂人の囲いかもしれない」と疑われるかもしれません。
また、狐を呪殺し、人狼判定を3回出した占い師というのは役割を終えています。時にはそんな素晴らしい占い師のあなたを「用済みだから」と処刑する事になるかもしれません。
人外の可能性が少なからずあなたにもあり、占い師の真贋を見極める決定的な決め手がなければ真占い師でも処刑されることはあるのです。
そんな時には最後まで村の勝利を考え、手がかりや情報を残せるように努力してみましょう。
これは処刑を安易に受け入れるべきということではありません。
対抗占い師に信用で負けたり、強く疑われたりして悔しい事もあるかもしれません。そんな時に
「もういいよ、そんなに怪しいなら吊ればいい。」
とヤケになったり開き直ってしまえば、村人たちはあなたのことを見放してしまうでしょう。
真占い師として生き、真占い師として死ぬ事が重要なのです

【対抗占い師を攻撃しすぎない】
信用を得たいが為に、必要以上に対抗占い師を攻撃しすぎないようにしましょう。
対抗占い師の矛盾や失言など、真占いのあなたしか気付かないこともあるかもしれません。
それらを指摘し、対抗の信用を落とすのも一つの手法ではあります。
しかし、やりすぎはよくありません。
なぜなら、あなたには対抗占い師以外の人外を見つけ出すという仕事があるからです。
日中、対抗占い師ばかり攻撃していると「人外を探そうとしていないんじゃないか?」と考えられてしまうかもしれません。
騙り占い師は人外が誰なのか知っている為、都合のいい占い結果を捏造すればいいのですが、真占い師はそういうわけにはいきません。
対抗を攻撃することは偽占い師でも比較的容易です。偽占い師でも言える事を、真占い師が無理に発言する必要はありません。
真占い師にしか出来ない発言をするように心がけてみましょう。
ゲーム時間が短い短期型人狼の能力者は特に、余計な発言をして信用を落とすよりも、能力者にしか出来ない発言を心がけた方がいいと思います。量より質で勝負です。
また、必要以上に攻撃しすぎると暴言が出てきてしまうかもしれません。対抗占い師はたしかに敵ですが、敵である前に一緒にゲームを楽しんでいる仲間です。
そのことをよく弁えて、たとえ敵だとしても敬意は払いましょう。

初心者さんが占い師になった時のポイント
・占い師にとって最も重要なのは信用です。
・能力の発動は速やかに、確実に、慎重に。
・誰を占うかで信用は大きく変動します。信用されやすい占い対象を選びましょう。
・占い理由を用意し、なぜその人を占ったのかを説明しましょう。
・慣れないうちは一日目の夜が明けたらすぐにCOしましょう。生存中にCOする事も占い師の役割です。
・疑われるのも一つの仕事であると自覚し、自分視点だけで話さないようにしましょう。







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