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ふつつかな日々
ゲーム「汝は人狼なりや?」の プレイ日記・GM日記・プレイヤー観察・戦略戦術考察 ・初心者講座です。
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役職とは何ぞや?
さて、この際だから初心者さんや興味を持った方にも参考になるように全部説明してしまいましょう。
この「汝は人狼なりや?」人狼と村人以外にも、何種類かの役職が存在します。この役職によって推理要素が加わり、対戦を盛り上げてくれるわけです。

【人狼側役職】
★人狼
人狼は仲間が誰かを知る事が出来ます。
また、夜が来るたびに任意の指定した村人を一人、襲撃して殺す事が出来ます。
仲間が誰かを知る事が出来るというのは、実はとても強力な能力です。
村人は誰が何者なのか分からない為、力を合わせる、それ自体が非常に困難ですが、人狼は仲間と最初から力を合わせる事が出来るからです。
夜が来るたびに人狼同士で内緒の話し合いもする事が出来ます。
かくれんぼの最中に大好きなあの子と同じ場所に隠れてひそひそ話する感じです。
いや、違うか。
とにかく、チームワークこそが狼側の最大の強さといえるかもしれません。

★狂人
狂人は、人狼ウイルスに犯されて正常な村人ではなくなってしまった村人です。
襲撃されれば死亡しますし、村人と基本は何も変わりません。
何が唯一違うのか?それは勝利条件が「人狼の勝利」であるということ。
あなたが狂人になった場合は、村人が勝利することは敗北を意味するのです。
人狼を信望し、命さえも人狼に捧げる、それが狂人です。
村人にとっての裏切り者、と考えてもいいでしょう。
ただし、人狼を崇拝してはいても、誰が人狼なのかを狂人は知る事が出来ません。
この狂人という存在はこのゲームの華であると言ってもいいかもしれません。

【村人側役職】
★村人
村人は何の能力も持っていません。
襲撃されれば普通は死亡しますし、出来る事といえば思ったことを喋る事と毎日行われる投票で人狼と思しき人に一票投じるだけ。
しかし一番数が多いのもこの村人です。
村人たちが的確に推理して一致団結し、投票によって確実に人狼を一匹ずつ始末する。
この数の力と推理力こそが村人の最大の能力です。
村人が人狼に騙され迷走すれば全滅は必至。いかに真実を見極めるかが勝利の鍵です。
英雄にもなれば村を壊滅させる先導者にもなりえるのが村人の尾も白いところでしょう。
いや、村人に尾はないです。

★占い師
占い師は一日に1回、指定した人物一人を占う事でその人が「人間」なのか「人狼」なのかを調べる事が出来ます。
村側の対狼最終兵器と言っていいくらい重要な役職です。
占い師が「人間」だと判定すればその人を処刑する必要はなくなるし、「人狼」だと判定すれば処刑すればいいだけ。
無駄な冤罪での処刑はなくなるわけです。
占い師さえ生きていれば人狼が全滅するのは時間の問題。
人狼にとって天敵であり、まず最初に襲いたい存在でもあるかもしれません。

★狩人
狩人は1日に1回、指定した人物一人を護衛することで、人狼の襲撃を防ぐ事が出来ます。
ただし自分を護衛することは出来ません。
占い師は、占った結果を公表しなくてはその能力を活かす事が出来ませんが、当然公表すれば人狼の襲撃対象となるでしょう。
しかし、狩人が占い師を護衛し続けている限り確実に占いは行われ、人狼の包囲網は狭まっていきます。
占い師が人狼を探し、狩人がそれを護衛し続ける。それが村側の必勝パターンであることは間違いありません。
実は、占い師よりも最優先で人狼が襲撃したいのが狩人だと言えるでしょう。

★霊能者
霊能者は一日に1回行われる処刑で、死亡した人物が「人間」だったのか「人狼」だったのかを調べる事が出来ます。
一見人狼探しとは無関係な、受動的な能力に見えますが地味に重要です。
それにはまず、「騙り」という存在を説明しないといけませんね。
「騙り」とは「偽者の役職」の事です。
占い師や狩人の項で説明した通り、真占い師が人狼を探し、それを狩人が護衛し続ける限り人狼の敗北はほぼ間違いありません。
それに対抗して、人狼や狂人が「私が占い師だ」と言ったらどうなるでしょうか?
狩人にもどちらを守っていいか分かりませんし、村人もどの占い師が本物かを推理する必要が出てくるのです。
この推理の補助をするのが霊能者です。占い師Aが判定した「人狼」を処刑した時、霊能者が「人間」だったと判定すれば占い師Aは偽者だと分かる、というわけです。
当然、偽占い師だとバレたくない人狼サイドが、霊能者にも「騙り」を出してくる可能性もあるわけです。

★共有者
共有者とは二人一組で「お互いに村人であることを知っている」村人の事を指します。
人狼を探し出す特別な能力はありませんが、互いに村人であることを証明できるのは彼ら二人しかいません。
一般の村人は「自分は村人である」と主張してもその保障をしてくれる人がいない為、誰にも信じてもらえないのです。
互いに証明しあう事で村人も彼らが敵ではないことを知る事が出来るため、村側のリーダー的存在とも言えるでしょう。
当然、狼サイドが共有者を「騙る」ことも可能ですが、人狼は人数が少ない為、共有者を二人で騙ってしまう事で占い師や霊能者に偽者を出す余裕が無くなり、全滅する危険が高くなるため偽者が出にくい役職であるとも言えます。
また、共有者も二人だけとはいえ、人狼と同じように夜、内緒話をすることが可能。(これは各人狼クローンの仕様にもよります)

妖孤
妖狐は完全に孤立した役職です。役職、というより陣営と言ったほうがいいでしょう。
勝利条件は「人狼が全滅した時に生き残っている」または「人狼が勝利条件を満たした時に生き残っている」という、ちょっと変わった存在です。
とにかく生き残る事が最優先で、そのために特別な能力も持っています。
それは「人狼に襲撃されても必ず失敗する」、「占い師に占われると死亡する」この二つ。村人も人狼も複数人いるのに対して妖狐は一人しかいません。
死亡=敗北を意味します。占い師に占われないようにしながら、処刑されるのも回避しつつ、村人か人狼、どちらかが勝利するまで生き残る。
それが妖狐の使命です。
逆に言えば、人狼が有利なら人狼に手を貸し、村人が有利なら村人を助ける。
それが勝利へ近づく道でもあります。

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